『ハッタリの流儀』書評・要約【自分の市場価値を上げる】

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『ハッタリの流儀』の要約が知りたい。

自分の市場価値を上げたい!

本記事ではこのような悩みを解決します。

ソーシャル時代の新貨幣である『影響力』と『信用』を集める方法

『ハッタリの流儀』は上記の方法について語られています。

それでは紹介をしていきます。

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『ハッタリの流儀』の要約

『ハッタリの流儀』は以下の章から構成されています。

  1. 労働オワコン時代
  2. ボケの時代
  3. プレゼン術よりハッタリ力
  4. ハッタリ人間が捨てるべき3つのもの
  5. ハッタリの後始末
  6. それでもハッタリを噛ませない良い人な君へ
  7. 「努力」という最大のカラクリ

労働オワコン時代

これからのAIやロボット技術の進歩によって労働はなくなる時代が来ると予想されています。

労働とは何か?

堀江貴文氏は労働=嫌々している仕事と捉えています。

そして、人の心を埋め、熱狂に引きずり込む感動や共感に価値が生まれてきます。

 

AIによる仕事の変化は以下の記事でも解説しているので読んでみてください。

【あなたの仕事は大丈夫?】『10年後の仕事図鑑』要約・書評
革命人の堀江貴文氏と落合陽一氏が著者である『10年後の仕事図鑑』の書評です。 『10年後の仕事図鑑ってどんな内容?』 『10年後の仕事図鑑を読むとどんなことが学べるの?』 本記事では上記の悩みを解決します。 是非とも就職・転職を考えている人に読んでほしい1冊となっています。

ボケの時代

ボケに価値が生まれる時代。

ボケとは何を指しているのでしょうか?

本書では、ボケ=『バカなくらいに夢中になれること』『お金のことを考えていないこと』を指しています。

そういう夢中になれることが人々を夢中にさせエンターテイメントコンテンツとして成立していきます。現在も堀江貴文氏の事業は全てボケで成り立っています。

プレゼン術よりハッタリ力

いくら良いパワポで説得力のある説明をされるよりも夢中になれる事を語られる方が心は動くという事を述べられています。

他にも堀江貴文氏視点でも良いプレゼンの技術も紹介されています。

例としては、アイスブレイクからどう成約まで持っていくかみたいな方法です。

ハッタリ人間が捨てるべき3つのもの

世界から注目を浴びるようなアイデア(=ハッタリ)を生み出すには以下の3つを捨てろ!

  • もっともらしい言葉
  • 親の教え
  • プライド

この3つはどれも常識につながるものです。常識とは古い世間の考えだから世界から注目されうようなアイデアを生み出すためには不要だと述べています。

ハッタリの後始末

ハッタリ=できると言い切る覚悟!

「〇〇君これできる?」とお客・上司から言われてあなたはYesと即答できますか?

できるかな?とか考えているようではハッタリ力が備わっているとは言えません。

その場は大きな声でYesと言って、その後に死に物狂いで勉強しましょう。

そうする事で、自己成長しますし次へのチャンスの扉も開かれます。

それでもハッタリを噛ませない良い人な君へ

できると言い切る覚悟が無いあなたは…ノリで動きましょう。

経験しないと学べないことがたくさんあるという事を理解すればノリで動くことも怖いことではなくなるはずです。

「努力」という最大のカラクリ

堀江貴文氏は天才だから成功したみたいなイメージがあると思われていますが、これまでの内容からわかるようにガムシャラに勉強して地道に力を付けてきています。

まずは0→1というように知識を足していく努力が必要です。

 

『ハッタリの流儀』でのハッタリ力とは何か?

堀江貴文氏が言っている『ハッタリ力』って結局何なのか?

私はこのように捉えました。

  • 人々を夢中にさせる夢や目標
  • 自己成長するチャンスを掴む姿勢
  • 非常識なアイデア

 

『ハッタリの流儀』まとめ

本書ではハッタリという言葉がキーワードとなっています。

ハッタリは様々な意味で使用されていますが結局は『行動力』だと思いました。

うだうだと考えていても無駄。そんな事をしているならいろいろな人に会い、いろいろな本・インターネットから情報を収集する行動を起こす!!

これが全てです。


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最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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