上京物語のあらすじ紹介【大学生に絶対読んでほしい1冊】

上京物語 book

今回紹介する本はこちら

本書はAmazon Kindle Unlimited で読むことができます。

\月額980円で和書12万冊、洋書120万冊の電子書籍が読み放題/

Kindale Unlimited

 

本書は喜多川泰著の2009年に発行された書籍になります。

本記事ではざっくりの要約を私の感想を交えて紹介していきます。

 

本書の構成は以下の2つ。

  • 父親から本をもらった祐輔の感じたこと
  • 物語の中の祐介
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祐介の物語

車を買い、結婚し、家を買う。一般的な生活を送る祐介。

起業を志していたが『資金がない』ということを言い訳になかなか踏み出せずに毎日を過ごしていた。

誰よりも仕事に打ち込み結果を残しているのに同期は車を買ったり海外旅行へ行ったり・・・

それに比べて自分は1か月の生活するだけでお金は無くなる。この差は何だ?地方から出てきて1人暮らしと実家暮らしではここまで違うものなのか?

こんなことを思いつつも、見返してやろうと必死に仕事に打ち込む。起業するということは頭の名kにあったが家族、お金と言い訳だけが増え行動できずにいた。

そんなこんなで祐介は定年まで働き後悔しながら話は終わる。

 

祐介の話を読んだ祐輔は・・・

祐介の物語を読み終わり父親からのメッセージが・・・

  • 幸せは人との比較で決まる
  • 今ある安定が将来まで続く
  • 成功とはお金持ちになることだ
  • お金を稼げることの中からやりたいことを選ぶ
  • 失敗しないように生きる

父は以上の常識を壊せとメッセージを送ります。

そのメッセージを受けた祐輔はある行動に出ます・・・

 

まとめ

私も、祐介と同じく東京へ出てきて同じような悩みを抱えていました。主にお金なのですが周りの人と比べてしまいがちな性格が嫌だった時にこの本で心が軽くなる思いでした。

主人公の祐輔と同じく、新たな気持ちを持ち頑張ろうと思える1冊です。

 

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