Unityで2Dゲームを作ろう!Step1:プロジェクト作成編

プログラミング

プロジェクト作成

Unity Hubからプロジェクトを作成します。

2Dコアのテンプレートを選択します。

プロジェクト名は任意の名称を設定してください。

上記の設定が完了したら「プロジェクトを作成」をクリックします。

画面サイズを調整

Gameタブの解像度選択から「Add New Item」をクリックします。

TypeをAspect Ratio に設定

Width & Height を9:16に設定します。

Label名は任意に設定して構いません。

OKボタンをクリックします。

先ほど作った9:16を選択します。

BuildSettingを設定

File→Build Settingsを選択します。

デフォルトでは対象のプラットフォームがPCになっているのでIOSに変更します。

Android版アプリを作成したい場合はAndroidを選択します。

モジュールが入っていない場合は上記のようになりますので、Install with Unity Hubを押下しインストールしてください。

iOS Bulid Supportにチェックが入っていることを確認し、インポートをクリックします。

Switch Platformのボタンがクリックできるようになっているのでクリックします。

以上でアプリを開発する準備は整いました。

おまけ:フリーアセットをインポート

ゲーム開発をしたことない方にとって素材集めはかなり難しい作業になります。

Unityにはあらかじめ使える素材がUnity Storeにあるので今回はそれを使用しましょう。

おすすめは2Dの素材がまとめられている以下のアセットを使用します。

Free Platform Game Assetsをインポートします。

Free Platform Game Assets | 2D Environments | Unity Asset Store
Elevate your workflow with the Free Platform Game Assets asset from Bayat Games. Find this & more Environments on the Unity Asset Store.

最後に

Unityの勉強をしている方は以下の記事を参考にしてみてください。

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