『運転者』喜多川泰 要約【人生何が起こるかわからない。】

book

頑張っても報われない。

なんであの人は運がいいの?

そう思っている人は必読です。

 

今回紹介するのは喜多川泰さんの『運転者』です。


それではさっそく紹介してきましょう。感想だけ知りたい人は最後まで読み飛ばしてください。

 

スポンサーリンク

喜多川泰の『運転者』とは?あらすじ

さえない保険の営業マンの主人公、岡田さんがあるタクシーに乗り込みます。そのタクシーは自分の運気をあげてくれる場所、転機となる場所に運んでくれるタクシーでした。しかし、転機となる場所に連れて行ってもらっているはずなのに、いっこうに岡田さんの人生は良い方向へとは進んできません。その原因は・・・

 

本書のストーリーは共感できる部分が多くすらすらと読み進めたくなります。時間にして3時間ほどで読み終わりました。

本書を読んで、なるほどなと納得したことを3つピックアップします。

  • 本当のプラス思考とは?
  • 「人生何が起こるか分からない」の本当の意味
  • あなたに運をもたらす2つの行動

 

どのような内容なのかは本書を読んで確認してみてください。

 

感想

人生何が起こるかわからない。

この言葉は一度は聞いたことがあるかと思います。

本書は「人生何が起こるかわからない。」という言葉の本当の意味を教えてくれる1冊。

もしあなたが、本当の意味を知らずに、過ごしていたら人生何も起こることなく終わるでしょう。逆に本当の意味を知っていたら、自分の人生の選択権を持つことができるでしょう。

この言葉は、都合の良い解釈をすれば人生一発逆転できるように聞こえます。

努力していない人が楽して幸せになるための言葉。そう私はとらえていました。しかし、本当の意味は「あそこがはじまりだったな」と思える転機のことを指すのだと今では思います。

なぜそのように思えるようになったのか?

それは本書の中で運とは「運とは良い悪いではなく貯める使うという表現が正しい」と書いてありました。日ごろからの小さなことの積み重ねが転機を招くのです。

転機を呼び込むためのテクニックについても紹介されていました。

  • いつでも機嫌よく
  • 何事にも興味をもつ

この2つです。

 

アメリカの心理学者のウィリアム・ジェームズ氏の「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ。」という言葉に通ずる部分があると感じます。

機嫌が悪い人に話しかけようとは思いませんよね?機嫌が悪いと転機となる出会いも減っていくのは納得できます。

 

「あそこがはじまりだったな」と思えるような出会いを作るためにも、

  • いつでも機嫌よく
  • 何事にも興味をもつ

ということを忘れないようにしましょう。

 

そうすることであなたの今抱えている悩みも少しずつ良い方向に向かっていくと信じています。

 

このような新たな気づきが読書にはあります。

本書はAmazon Kindle Unlimited で読むことができます。

\月額980円で和書12万冊、洋書120万冊の電子書籍が読み放題/

Kindale Unlimited

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました