なぜ仕事ができるビジネスマンは筋トレをするのか?

筋トレ

仕事ができる人は筋トレにハマっている人が多い!!

アメリカにはこんな名言があります。

人生は常にハングリーでいつづける事が大切なんだ。人生の意義は、ただ生存している事、生き残ることではなく、前に進むこと、向上すること、達成すること、攻略することが重要なんだ。 byシュワルツェネッガー(元ボディビルダー、元カリフォルニア州知事の史上最強アクションスター)

 

『筋トレ』と『仕事』

無関係に思えるかもしれませんが、この2つの組み合わせは良い相乗効果を生みます。

 

前に進むこと、向上すること、達成することは筋トレと仕事に共通する要素だと実感できます。

 

結論から言ってしまうと、以下の3つが理由です。

  • やったことに対する効果の確実性が高いので精神衛生上とても良い
  • 体を追い込むことで余計なことを考える余裕がないので感情をリセットできる
  • 自己管理ができる人と、評価される

 

この記事は以下のような特徴がある人に読んで欲しいです。

  • 貫禄がないと自覚している
  • 自信がない
  • 仕事で思うように成果が出せていない

それでは理由の解説をしていきます。

 

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やったことに対する効果の確実性が高い

仕事は外的要因も多いため、自分がどんなに努力してもうまくいくとは限りません。

相手と対戦するスポーツにしても同じことが言えます。

しかし、筋トレは自分がやった分だけ身体が変わっていくので確実に達成感が得られます。

 

今まで、運動したことがないから不安、運動神経が悪いから不安という方も安心して欲しいのが筋トレに運動能力は関係ありません。正しいフォームさえ押さえていたらあとは自分との戦いです。

 

筋トレによって達成感を味わい、自分に自信がつくことで仕事での行動が変わってきます。

自分の中のベストを尽くすという感覚を覚えれば、仕事でうまくいかないことがあっても割り切ることもできるようになるでしょう。

 

感情をリセットできる

筋トレを本気でやると酸欠状態になるのか、頭が全然回りません。

もし、仕事で考え事があっても筋トレの間だけは筋トレに没頭できます。

そのリセットの時間があるだけで、だいぶ心が軽くなります。

 

筋トレをすることで『 テストステロン 』などの気分を上げてくれるホルモンが分泌されるので確実に前向きなメンタルを保つことができます。

 

自己管理ができる人と、評価される

アメリカではマッチョな人は自己管理能力が高く、仕事もできるという評価されることが多いそうです。

なぜか?

筋トレで成果を出すためには、きついトレーニングをこなすことも必要です。きついトレーニングに耐えうるメンタルが備わっています。

 

トレーニングののかにも、生活(特に食事)を意識する必要があります。

オーバーカロリーな食事をとっていたら筋肉がついても体の表面には脂肪がついてデブにみられます。カロリーの管理は 筋トレに必要なカロリーはどのくらい? をご参考ください。

他にも、睡眠もしっかり取らないと筋肉の超回復が行わられずに筋肉がつくことはありません。

このように生活そのものをマネジメントする必要があるのです。

 

日本ではあまり筋トレと仕事を関連ずけて考える人はいませんが、筋トレで成果を出せる人は仕事でも成果を出せます。

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

これから筋トレを始めようと思う、ビジネスマンの方で「でも残業が多くて時間がないよ」という方は 残業が多い社会人が筋トレを続ける・取り入れる方法 を読んでみてください。

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