【5分でできる】Oracle Databaseの構築方法を解説!【標準構成】

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本記事ではOracle DBの構築方法を解説していきます。

まだOracle DBをインストールしていない人は 【初心者向け】Oracle DB のインストール方法を徹底解説!! をまず行ってください。

 

それではさっそくDBの構築手順を解説していきます。

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Oracle Databaseの構築

これから説明する内容を順を追って行うことで問題なくDBの構築ができると思います。

Database Configuration Assistant の起動

まずはDatabase Configuration Assistant を起動させてください。

どこにDatabase Configuration Assistantがあるかというと以下に格納されています。

「Windows ホーム」→「すべてのプログラム」→「Oracle – OraDB12Home1」→「コンフィグレーションおよび移行ツール」→「Database Configuration Assistant」

WindowsマークをクリックするとOracleがインストールされています。

Oracleをクリックすると、各ツールがあるのでその中のDatabase Configuration Assistant を起動させてください。

 

構築のための設定を行う

データベースの構築を行いたいので、「データベースの作成」を選択し、次へをクリックします。

 

この画面表示されるかと思います。パスワード以外の項目は初期値として設定されています。「コンテナ・データベースとして作成」は複数DBを作る人以外はチェックを外しましょう。

 

パスワードを設定します。パスワードの設定をしたら次へをクリックします。

管理者パスワードは半角大文字+小文字+数字のパスワードにする必要があります。

 

以上で設定は終わりです。内容を確認し「終了」をクリックします。

 

DBの構築が始まりますので、気長に待ちましょう。

 

作成完了です。

 

まず勉強する環境が整ったといったところでしょうか。これを機に資格に挑戦すると仕事にも役に立つと思います。今後勉強するために以下の書籍を参考にするとよいかと思います。

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