【初心者向け】Oracle DB のインストール方法を徹底解説!!

Database

本記事では「Oracle Database 12c Release 2 Microsoft Windows x64」のインストール方法を詳しく解説していきます。

作業時間は1時間ほどで完了できるかと思います。

それではさっそくインストール作業を進めていきます。

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Oracle DB インストール手順

これから説明する内容を順を追って行うことで問題ないくOracle DBのインストールが完了するかと思います。

ハードウェア要件を確認する

インストールを行う前に使用しているPCのスペックでOracle DBが動作するのか確認していきます。

必要なハードウェアのスペックは以下のようになっています。

まずはインストールする自分の端末がハードウェア要件を満たしているのか確認していきましょう。

プロセッサの確認方法はこちら

物理メモリの確認方法はこちら

仮想メモリの確認方法はこちら

ディスク領域の確認方法はこちら

確認したところ、

部瑠璃メモリは8GM、プロセッサがCore i5でした。

まっちゃん
まっちゃん

私のスペックを確認してハードウェア要件の「Intel EM64T」ではないけど大丈夫なの?という疑問が生まれました。

「Intel EM64T」と「Core i5」はプロセッサとCPUの関係なので問題ありませんでした。

 

 

ソフトウェア要件を確認する

 

Oracle Database ソフトウェアをインストールする

ハードウェア要件とソフトウェア要件を満たしていることが確認出来たらさっそくOracle Databaseをインストールしていきます。

まずは以下のリンクより必要なリソースをダウンロードしてきます。

Oracle Database ソフトウェア・ダウンロード

リンクを押下すると以下の画面に遷移します。

Microsoft Windows x64(64-bit)のファイルをダウンロードしてください。

[ I reviewed and accept the Oracle License Agreement ]にチェックを入れてDownloadボタンを押下します

サインインが必要なのでログインIDとパスワードを入力し、サインインしてください。Oracleアカウントをお持ちでない方はここで作成しましょう。

サインインボタンを押下すると、ダウンロードが開始します。

 

ダウンロードしたファイルからインストールを行う

先ほどダウンロードしたzipファイルを展開してC配下のworkに格納します。

setup.exeをダブルクリックしてインストールを開始してきます。

setup.exeをダブルクリックすると以下のメッセージが表示されますが、「はい」をクリックしてください。

このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?

上のようにコマンドプロンプトが表示されますが、何もせずにコマンドプロンプトが閉じるまで待っていてください。10秒ほどで閉じます。

インストールする際の設定を行っていきます。

まず製品情報の受け取り方法の指定ですが、ここは「セキュリティ・アップデートをMy Oracle Support経由で受け取ります」にチェックが最初から入っているのでチェックを外します。

チェックを外したら次へボタンをクリックしてください。

以下の画面が表示されますが、「はい」をクリックし次へ進みます。

次にインストール・オプションの選択を行います。今回は「データベース・ソフトウェアのみインストール」を選択し、次へボタンをクリックしてください。

各種意味合いは以下になります。

  • データベースの作成および構成: このオプションを使用すると、特定のシステムのロード要求用に設計された事前構成済データベース・テンプレートを使用してデータベースを作成できます。たとえば、オンライン・トランザクション処理(OLTP)データベース、意思決定支援データベース、データ・ウェアハウス・データベースなどです。
  • データベース・ソフトウェアのみインストール: Oracle Databaseソフトウェアをインストールします。インストール完了後にインストールされたユーティリティを使用して、データベースの構成を完了する必要があります。
  • 既存のデータベースのアップグレード: 既存のデータベースをアップグレードします。

 

次に使用するデータベースのタイプを選択します。今回は「単一インスタンス・データベースのインストール」を選択し、次へボタンをクリックしてください。

 

次にデータベース・エディションを選択します。今回はEnterprise Editionを選択し、

次へボタンをクリックしてください。

 

今回は「Windows組込みアカウントの使用」を選択し、次へボタンをクリックしてください。

 

以下のような警告が表示されますが、「はい」をクリックし、次へ進んでください。

 

次にインストール先を設定していきます。今回は以下のように設定していきます。

  • Oracleベース:C:\app\oracle
  • ソフトウェアの場所:C:\app\oracle\product\12.1.0\dbhome_1

 

 

以下の進行状況が100%になるとインストール完了です。

90%前後で進まない時間が続くことがありますが、取消は行わずにインストールが終わるのを待ちましょう。

 

インストールが成功していることを確認し、閉じるボタンをクリックしましょう。

 

お疲れ様でした。

以上でOracle Database 12c Release 2 のインストールは終了です。

 

今回紹介した方法でうまくインストールができなかった場合は、以下の公式ガイドを参照ください。

 

次はDBの構築を行っていきます。DBの構築方法は以下の記事を参考にしてください。

 

まとめ

今回はOracle DBのインストールを行いました。

まず勉強する環境が整ったといったところでしょうか。これを機に資格に挑戦すると仕事にも役に立つと思います。今後勉強するために以下の書籍を参考にするとよいかと思います。

 

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