『OUTPUT大全』 要約・書評【爆速で成長できる】

book

『OUTPUT大全』ってどんな内容なの?

何が学べるの?

本を買う前に、実際に読んだ人の感想が知りたい。

本記事ではそのような悩みを解決します。

今回紹介する本はこちら

 

この本は以下のような悩みをもった方にオススメしたいです。

  • 今の現状を自分が成長することで変えていきたい。
  • 学習の効率を良くしたい。

 

スポンサーリンク

『OUTPUT大全』について

OUTOUT大全は2018年8月3日に発行され、2019年9月13日時点で累計45万2千部を売り上げている人気書籍です。

著者は、精神科医の樺沢 紫苑 氏です。

樺沢氏のすごいところはアウトプットの量がえげつないという点です。

アウトプットの一例を紹介すると、

  • メルマガ、毎日発行 13年
  • Facebook、毎日更新 8年
  • YouTube、毎日更新 5年
  • 毎日3時間以上の執筆 11年
  • 年2〜3冊の出版 10年連続
  • 新作セミナー 毎月2回以上 9年連続
  • 月10本以上の映画鑑賞
  • 月20冊以上の読書
  • 週4〜5回のジム通い
  • 月10回以上の飲み会
  • 年30日以上の海外旅行

こうしてみるとアウトプットの量がえげつないですね。

 

こんなアウトプットモンスターが書いた本は絶対参考になると思って私は書いましたね(笑)

他にも『INPUT大全』を出版されています。内容・要約が知りたい方は以下の記事をチェック!

『INPUT大全』要約・書評【97%は無駄な情報!?】
「『INPUT大全』の要約が知りたい。」 「『INPUT大全』を読むとどういうことが学べるのか知りたい。」 本記事ではそのような悩みを解決します。

 

まずはアウトプットの定義を確認しておきます。

アウトプットとは?

樺沢氏によると、アウトプットとは

  • 話す
  • 書く
  • 行動する

つまりは、「INPUTした情報を処理し、現実世界に出力すること」です。

それでは『OUTPUT大全』の紹介をしてきます。

 

『OUTPUT大全』の構成

OUTPUT大全は5つの章で構成されています。

  1. アウトプットの基本法則
  2. 科学に裏付けられた伝わる話し方
  3. 能力を最大限に引き出す書き方
  4. 圧倒的に結果を出す人の行動力
  5. アウトプット力を高める7つのトレーニング

 

アウトプットの基本法則

この章では、アウトプットの重要性について解説されています。

 

この章を読んで私は、驚きました。

なぜ、驚いたかというと今までインプットとあってこそのアウトプットなのでインプット量とアウトプット量の対比は、「インプット量」>「アウトプット量」だと思っていました。

しかし、インプット量とアウトプット量の黄金比は3:7だそうです。

インプットをたくさんしてもアウトプットをしないと現実を変えることはできないのでインプットする意味がありません

 

アウトプットの方法はたくさんあります。

例えば「人に話す」「SNS発信する」「メモに残す」等々

アウトプットの重要性に気づかされたので、私はブログとTwitterを主にアウトプットしていこうと思います。

科学に裏付けられた伝わる話し方

この章では、アウトプットの方法として『話す』を紹介されています。

具体的な内容が書かれているものばかりで今日から実践できます。

 

私がこの章で気づかされたことは話すというのは『私』対『誰か』だと思っていました。

しかし『自分に質問する』というのも立派な話すアウトプット方法の1つだそうです。

例えば、作業の前に「自分は何を一番学びたいか?」と自分に質問し、考えることで作業の目的が明確になり作業効率と得られる経験が質問しない場合と比べて何倍もよくなります。

これから自分が作業する前には3分で自分に問いかける習慣を付けていこうと思います。

能力を最大限に引き出す書き方

この章では、記憶に定着させる書き方、アイデアを出すための書き方、説得力を持たせる書き方の具体的な紹介がされています。

この章のなかで、私の生活にとり入れたいと思ったのは『カードのよるアイデア出しの方法』です。

どんな方法かというと、

  1. とにかく書き出す
  2. 連鎖させる
  3. 100枚書く
  4. カテゴリーごとに分類する
  5. 再度カテゴリー分する
  6. デジタルでまとめる

出典:アウトプット大全

圧倒的に結果を出す人の行動力

成功者は行動力がすごいですよね?

当たり前のことですが、多くの人はなかなか行動できません。

この章では行動の大切さと、どうすれば行動できるのか?また行動したらどのような結果がえらえるのかについて紹介されています。

 

私がこの章で生活にとり入れたいと思ったのは『5分だけ頑張ってやる気スイッチオン』です。

どういうことかというと、やる気はどうやって起こるのかが解説されています。

 

やる気があるから行動すると今までは思っていましたが、実はそうではないようです。

実際は、行動していたらやる気が出てくるというのが正解。

だからスケジュールにやるべきこと・やりたい事をリストアップしてとりあえず始める。

例えば、ブログを書かなければいけないとします。

アイデアがないからなかなか作業を始める気にならなくてもまずはパソコンやノートを開いてみる。

作業をしているとだんだんとノッてきてアイデアもやる気も出てくるはずです。

アウトプット力を高める7つのトレーニング

この章では、実際にアウトプットをしていこう!その方法を紹介しています。

紹介されている方法は以下の7つ

  1. 日記を書く
  2. 健康について記録する
  3. 読書感想を書く
  4. 情報発信する
  5. SNSに書く
  6. ブログを書く
  7. 趣味について書く

画期的なアウトプット方法があるわけではありません。皆さんが知っていて皆さんできるものばかりです。しかし、やらない人が多い。

この本を読み進めているうちにアウトプットのメリットが理解できてモチベーションが湧いてきます。

 

私はブログをやっているのでブログを中心にアウトプットしてきます。

補助的な役割でTwitterでもアウトプットしていきます!!よろしくお願いします。

 

OUTPUT大全の評判・口コミ

OUTPUT大全を読んだ方はどのような評価をしているのでしょうか。

Twitterの口コミを紹介したいと思います。

多くの方がこの本を読んで実際に行動を起こしています。

本書の影響は人生を変える力があるかもですね。

 

OUTPUT大全まとめ

今の現状、人生を変えるにはアウトプットしかありません。

なぜなら『アウトプット=行動』だからです。

 

アウトプットの量が多い方が得られる経験は多いので樺沢さんに負けないくらいにアウトプットしていきます。

あなたも行動に移せてないようでしたら、本書を読むことでモチベーションが高まり行動を起こせるようなると思います。





あわせて読みたい

『INPUT大全』要約・書評【97%は無駄な情報!?】
「『INPUT大全』の要約が知りたい。」 「『INPUT大全』を読むとどういうことが学べるのか知りたい。」 本記事ではそのような悩みを解決します。
【向上心がある人へ】大学生にオススメしたい本5選
「何か本を読みたいけど何を読もうかな?」 本記事ではそんな悩みを抱える大学生の悩みを解決します。 私が大学4年生の頃、暇になって本を読みまくって人生の価値観を変えた本を5冊紹介します。 本記事を読むことで、少しでも今後の人生にいい考え方ができるようになると思います。
【人生は変化する】「チーズはどこへ消えた?」から学んだこと
人生は変化します。周りの環境の変化に対応できない人間は取り残され辛い思いをする。幸せになるためにはどうすればいいのか?その答えを見つけましょう。 本記事では私がこの本から学んだことをまとめています。

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました