スクラッチの拡張機能、ビデオモーションセンサーを使ってモグラたたきを作ろう!

スクラッチ

本記事では、Scratch(スクラッチ)のビデオモーションセンサーを使用して、モグラたたきを作ってみよう。

本記事は10分でできる内容です。お子さんと親御さんでやってみて下さい。

ビデオモーションセンサーを使用することで、体の動きを使用したゲームを作ることができます。

ARゲームを作ってみたい方はビデオモーションセンサーをぜひ使ってみてください。

ビデオモーションセンサーを追加しよう

まず、拡張機能を追加から『ビデオモーションセンサー』を追加してください。

そうするとブロックが追加されます。

ビデオモーションセンサーのブロック紹介

ビデオモーションセンサーで使えるブロックは4種類です。

動きが指定した大きさ以上の場合に実行されます
指定のスプライトに触れた時の動きの大きさの値を取得します
ビデオをON/OFFに設定できます
ビデオの透明度を調整できます

ビデオモーションセンサーを使ってプログラミングしよう

今回は、以下の2つの機能をプログラムしたいと思います。

・スタートしてらひたすらスプライトが複製される

・スプライトが触られたとき、スプライトが消える

コードは画像の通りです。

ポイントはモーションの大きさを取得している部分です。

カメラをオンにして遊んでください。

さいごに

スクラッチは、“ プログラミング”と聞いて「難しそう……」と躊躇してしまっていた方にこそ、体験してほしいプログラミング言語です。

スクラッチを使ったプログラミングに興味を持っているお子さまのために、オンラインレッスンを提供しています。レッスンはビデオチャットを利用し、お子さま一人ひとりのレベルに合わせて丁寧に指導いたします。

レッスンの特徴:

  • 対象:小学生(特にスクラッチ初心者~中級者)
  • 内容:スクラッチの基本操作からゲーム作成まで幅広くカバー
  • 時間:土・日曜日のご都合の良い時間に調整
  • 形式:オンライン(ココナラ内のビデオチャット)

お子さまが楽しみながら学べる環境を提供しています。興味がある方はぜひ以下のリンクから詳細をご覧ください。

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