【見たら損する!?】システムエンジニアの実態

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【見たら損する!?】システムエンジニアの実態

 

・就職活動じゃ知ることができない情報が知りたい

SEに転職しようと思っている

そんな悩みを持つ人は多いと思います。

この記事を読むのはあまりオススメできません。希望を失うかもしれないからです。

現役SEである私がシステムエンジニア(以下SE)実態を業務内容、残業時間、給料まで赤裸々告白いたします

SEと言っても幅広い仕事があります。

本記事ではSler勤めのSEの実態について現SEである私が赤裸々告白しています。

一個人の考えなので、全てが正しいわけではありません

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世間一般的なSEのイメージ

まずは一般的なSEのイメージをリサーチしてみました。

GoogleなどをIT企業はかっこいいイメージがありますよね。

まずは仕事内容について、

SEのイメージ
  • フリーランスとして働いている
  • どこでも仕事ができる
  • システムを作っている
  • リモートワークで仕事している
  • 新規事業(新サービス)について活気ある会議をしていそう
  • 残業が多い

次にSEをしている人の性格について、

SEの性格
  • 斬新なアイデアで溢れている
  • 理系で頭が良さそう
  • 交渉力や調整力が高そう

最後に年収について、

SEの年収
  • 20代 → 394万円
  • 30代 → 533万円
  • 40代 → 607万円

 

ちなみに、学生時代の私はというと

誰にも縛られず仕事ができるカッコイイ仕事

こんな風に思っていました。

 

実際に体験したSEの実態

 

現在の私はというとSler(エスアイアー)と呼ばれる企業で働いています。

Slerって何ってところから説明すると、

Sler(エスアイアー)とは?

Slerとは?

SIer(エスアイアー/エスアイヤー)とは、別名システムインテグレーター(System Integrator)とも呼ばれます。主に非IT企業や官公庁等のITシステムのコンサルティング、設計、開発、運用、ハードウェアの選定等を一括で請け負うことを事業としている企業を指します。これらの事業は、SI(エスアイ/システムインテグレーション)事業とも呼ばれています。

ビジネスモデルは図のようになっています。

 

ネズミ講とあまり変わらないビジネスモデルで大手Slerが利益を得てその下請け会社は安月給で働かされるといった仕組みです。

私は大手Slerの下請けのソフトウェア会社に勤めています。

IT業界に限らず製造業もこのような仕組みなので文句は言えませんが納得はいきません。

下請けソフトウェア会社は自分のサービスを持っているわけでもないので爆発的に利益が上がるといったこともありません

仕事内容について

一般的な仕事内容は 【就活生必見】システムエンジニアの業務内容とは? を読んでいただければ分かると思います。

イメージでは新しい画期的なサービスを作っているというイメージを持っている方もいると思いますが、そんなことはありません

大手が持っているサービスは何十年前に開発されてそれをカスタマイズしつつ使用してるという感じなのでインターフェースが古臭くてダサいですし、プログラム的にも優れているとは言えないものです。

正直、誰でもできる仕事です。

年収について

私の年収は300万円です。

「案外普通じゃん」と思うかもしれないですが、毎日10時間以上働いて休日出勤も多々あります

東京では暮らすのがやっとといった感じです。

 

今後のSEはどうなる?

今後のSEはどうなるか?

間違いなく二極化します!!

どういうことかというと、

プログラミングが好きだったり向いてる人はその分野のスペシャリストになっていき、自分の市場価値が上がって年収も相応もらえるでしょう。

一方、生きるために仕事をしてる人はどうなるか?

企業に捨てられます

なぜそう言い切れるのかというと今後はAIが凄まじいスピードで進歩して簡単なプログラミング、テスト、などの誰でもできる作業はAIがやってくれるからです。

若い今、SEはなにをするべきか?

若い私たちは今なにをするのが正しいのでしょうか?

答えは3つだと思います。

スキルをとことん磨く

まず、正攻法としてはプログラミング技術をとことん磨くということです。

今働いている会社にいてもスキルなんて磨けません。Javaは需要がなくなっていきます。

今一番人気なのがPythonです。

AIYouTubeもPythonで作られているんです。

Python特化型のスクールが 超実践型プログラミングスクール【.pro】 です。



他業界に転職

次に他業界に転職するということ。

コンサル、高度なサービス業(ホテルマン、美容師、ウエディングプランナーなど)は今後も安定しているのではないかと思います。



独立(フリーランス)または起業する

最後に、独立することです。

SEの給料が安いのは会社に搾取されるシステムだからです。

直接自分とクライアントで契約が結べることができれば給料は爆発的に上がります

私の給料は20万ですが、単価(大手Slerと契約を結んでいる1ヶ月の労働金額)は90万円です。

フリーランスにも大変な面もありますがやる価値があると私は思っているのでフリーランを目指して色々と準備をしています。


終わりに

システムエンジニアの悪い面もあるよってことがわかっていただけて、読者の将来に繋がればと思います。

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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