【2021年】副業解禁に隠された思惑・・・【知らないとヤバい】

副業

現在、副業がOKな会社が増えてきています。副業解禁は私たちサラリーマンにとってプラスなのでしょうか?

副業解禁に隠された思惑について考えていきたいと思います。

 

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時代は変わった

昔は終身雇用が当たり前でした。でも今はそうではありません。だから企業側は副業を解禁にして「自分の身は自分で守れ」というスタンスに変わってきています。

2019年4月、経団連の中西宏明会長は「企業が終身雇用を続けていくのは難しい」と言及し、2019年5月に、トヨタ自動車の豊田章男社長が「終身雇用の維持は難しい」と発言しています。

そもそも、終身雇用は高度経済成長期のような右肩上がりの経済状況だからなりたった仕組みなので現代にはマッチしていません。

現在は成果主義が徐々に増えている傾向にあります。

これからの時代で生き残っていくためにはスキルアップし会社内での役職を上げて給与を増やすか、本業と副業というように収入源を増やしていき他ありません。

 

副業はいつから解禁された?

副業解禁元年は、2018年と言われています。

2017年の11月に厚生労働省が有識者検討会に提示した「モデル就業規則」を改訂して、労働者の遵守事項の「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと。」という規定を削除したことがきっかけとなっています。

そして、同じく厚生労働省が「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を2018年1月に発表したことより、大手企業をはじめとして様々な企業で副業が解禁されはじめました。

副業解禁の恩恵

副業が解禁されたことによって私たちサラリーマンにも恩恵があります。

まず第一に収入源が増えるということがあります。様々な副業があり隙間時間にお小遣い稼ぎをすることも可能です。

続いてのメリットは本業と相乗効果が得られるということです。

本業で培った知識を個人で使う方法です。例えばプログラミングやライティングなど個人でも仕事を受けることが可能になるスキルは本業と副業どちらでも活用することができます。

この相乗効果が得られるというのは副業解禁の一番のメリットかと思います。本業でスキルを伸ばしつつスモールビジネスとして副業を行う。副業の軌道に乗れば起業するといった方法をとるとリスクを限りなく減らし独立することができます。

副業解禁に隠された思惑・・・

副業解禁による私たち雇われる側のメリットは先ほど紹介しましたが、企業側のメリットはどのようなことがあるか考えていきます。

まず企業側のメリットはコストの削減です。

終身雇用では新卒を採用し一から育てていましたが、副業が増えていくことでスキルのある人材を低コストで雇うことができます。また正社員ではないので解雇も簡単です。

企業側の思惑としては、企業の頭脳となる人材は正社員として確保しつつ、実働を伴う作業者は副業で募集し必要な時だけ仕事を頼むといったことが可能になってきます。

つまり・・・

今後は副業解禁の流れは止まらにでしょう。ほとんどの会社が副業OKとなり自分の身は自分で守るしかなくなります。スキルとつけていないと仕事を失う時代です。

スキルのある人には好待遇の仕事が回ってきて、スキルのない人はアルバイトのように時給で稼いていくしかありません。

副業するなら○○

副業するなら何がよいのでしょうか。

アルバイトのように時間を売って収入を得るのはお勧めしません。なぜならいくら働いても楽になることはないからです。60歳になってもコンビニでアルバイトすることを想像してみてください。けっこうしんどいと思います。

オススメは本業と相乗効果が得られる副業、または資産が残る副業です。

まず1つ目はプログラミングです。

プログラミングはスキルが必要ということもあり好待遇が期待できます。また新型コロナウイルスの影響でテレワークできる環境が整ったことで圧倒的に効率のより仕事になりました。

未経験でも独学・プログラミングスクールで習得可能なので20代でしたらまだまだ間に合います。

 

2つ目がブログです。

ブログはアルバイトのような時給とは違い、作成したものが資産として残り、働いていない間も収益を上げることが可能です。デメリットとしては収益が発生するまでに半年ほど時間がかかるという点です。しかし、本業でスキルを伸ばしつつその学習方法やノウハウをブログで発信するといった形式をとれば誰にでもチャンスはあるので始めるハードルは低いかと思います。

 

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