【SQL】CREATEの使い方を解説 ~超初心者向け~

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SQLで必ず使い方を覚えないとお話にならないCREATEを本記事では解説していきます。

本記事では基本中の基本のみ紹介ていきます。

 

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CREATE文の基本構文

CREATE文は、テーブルからデータを抽出するときに使います。

基本構文は以下の通り

CREATE TABLE [ターブル名] (
  [カラム名1] [データ型](サイズ),
  [カラム名2] [データ型](サイズ),
 ・
 ・
 ・
  [カラム名N] [データ型](サイズ)
)

 

  • SQLite以外のデータベースではデータ型の指定が必要
  • テーブルの列には様々な制約を設定することができる ※本記事では省略

 

CREATE文の使用例

どのようにCREATE文を使用するのか、例を参考にしつつ見ていきましょう。

例として作成したテーブルは以下の通り。

CREATE TABLE Roster (
  UserID VARCHAR2(6),
  FirstName VARCHAR2(5),
  LastName VARCHAR2(5),
  age NUMBER(5),
  sex VARCHAR2(5)
);

 

作成したのはユーザ情報を登録するテーブルとします。情報は以下になります。

  • ユーザID
  • 年齢
  • 性別

 

実際に実行してみます。

SQL文を入力し、実行ボタンを押下します。

上記のようなテーブルが作成されましたというメッセージが表示されれば成功です。

 

エラーとなりやすいポイントは以下になります。

  • 存在しないデータ型を指定している
  • 複数カラムを設定する場合 ,(カンマ) で区切っていない
  • 最後のカラムにも ,(カンマ) をつけている

 

参考書

SQLを学習するためのおすすめ参考書です。

参考書がなくてもネット上の情報で勉強は可能ですが、SQLを業務で使用するときにどのようなSQLがあるのか知っておくべきです。事前にどのようなことができるSQLがあるのか知っていないと調べることができません。

参考書でどのようなSQL文があるのか知ることはとても大事です。

 

超初心者へ

これからSQLを勉強しようとする方はPCにデータベースをインストールして実際に触ってみるのが最も効率が良い学習方法です。

以下の参考記事にてデータベースのインストール方法を解説しているので参考にして下さい。

 

自分1人ではエラーにはまって学習が進まないという方にはプログラミングスクールがおすすめです。費用か掛かりますが先生に質問できることで挫折する可能性はかなり低くなります。

 

本記事の内容は以上です。

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