【向上心がある人へ】大学生にオススメしたい本5選

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【向上心がある人へ】

大学生にオススメしたい本5選

 

何か本を読みたいけど何を読もうかな?

役に立つ本を読みたい!

本記事ではそんな悩みを抱える大学生の悩みを解決します。

 

私が本を読みまくた中で人生の価値観を変えた本を5冊紹介します

小説より自己啓発関連の本が好きだったこともあり、自己啓発本ばかりの紹介になっています。

 

本記事を読むことで、少しでも今後の人生にいい考え方ができるようになると思います。

 

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【オススメ1】夢をかなえるゾウ






 

最初に紹介したい本はドラマにもなった『夢をかなえるゾウ』です。

夢をかなえるゾウとは?

『夢をかなえるゾウ』は水野敬也さんが2017年8月29日に書かれてる本です。

第2弾、第3弾と続編を出されていますがシリーズ累計300万部もの売上ですごい人気ですね。

 

ドラマ化もされていて、小栗旬※スペシャルドラマ、水川あさみ、古田新太、など豪華キャストです。

 

夢をかなえるゾウのあらすじ

主人公はどこにでもいる普通のサラリーマン。彼はこれまでにも自己啓発の本を読んだり、自らを変えようとしていたが、三日坊主の性格が災いして失敗し続けてきた。そして、会社の先輩の友人・カワシマ(実際には名刺交換しただけ)が開いたパーティーに出席した彼は、そこで有名人やアイドルの友達が談笑しているのを目の当たりにし、自分の住んでいる世界との差を痛感する。その夜、彼は泥酔したままインド旅行で買った置き物に「人生を変えたい」と泣き叫ぶと、次の朝、枕元に関西弁を話す謎の生物が。それは置き物から化けて出てきた神様・ガネーシャであった。主人公はガネーシャに振り回されながらも、夢を成すためにガネーシャの課題を行うことになる。

本書では「ガネーシャが与えた課題を実践し、身につくまで継続することが大切である。」 と謳っている。自分が変わることに期待しているうちはいいが、時間がたつと「自分は変われない」という考えになり、それがいつまでも続いていくのが変われない理由だとし、継続した実践の大切さを強調している。

出典:Wikipedia

 

夢をかなえるゾウの感想・オススメポイント

伝えたいことは2つ!

共感ポイントが多すぎる

1つ目の伝えたいことは共感ポイントが多すぎることです。

この本を手に取った方はきっと、今の現状に満足していない方だと思うんですよね。私含め(笑)

大学生の頃に読んだ時は「こんなサラリーマンにはなりたくないな」ぐらいしか思っていませんでしたが、社会人になるとまさに私って思います。

 

自己啓発本は読むけど実践しない主人公、成功者を羨ましいと思うだけの主人公、、、めっちゃ俺やん!!ってなりました。

 

ガネーシャが課題を与えた時の主人公の感想も絶対そう思うって共感できます。

そして、ガネーシャから私が叱られてる気分になるぐらい共感しました。

 

実践できる教えばかり

2つ目に伝えたいことは実践できる教えばかり

ネタバレも含むので注意してほしいです。

教えはこのようなものがありました。

<夢をかなえるゾウ>

  • 靴をみがく
  • コンビニでお釣りを募金する
  • 食事を腹八分におさえる
  • 人の欲しがっているものを先取りする
  • 会った人を笑わせる
  • トイレ掃除をする
  • まっすぐ帰宅する
  • その日頑張れた自分をホメる
  • 1日何かをやめてみる
  • 決めたことを続けるための環境を作る
  • 毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
  • 自分が一番得意なことを人に聞く
  • 自分の苦手なことを人に聞く
  • 夢を楽しく想像する
  • 運が良いと口に出して言う
  • ただでもらう
  • 明日の準備をする
  • 身近にいる一番大事な人を喜ばせる
  • 誰か一人の良いところを見つけてホメる
  • 人の長所を盗む
  • 求人情報をみる
  • お参りに行く
  • 人気店に入り、人気の理由を観察する
  • プレゼントして驚かせる
  • やらずに後悔していることを今日から始める
  • サービスとして夢を語る
  • 人の成功をサポートする
  • 応募する
  • 毎日、感謝する

<夢をかなえるゾウ2>

  • 図書館に行く
  • 人の意見を聞いて、直す
  • 締切をつくる
  • つらい状況を笑い話にして人に話す
  • 優先順位の1位を決める
  • やりたいことをやる
  • 楽しみをあとに取っておく訓練をする
  • プレゼントをする
  • 他の人が気づいていない長所をホメる
  • 店員を喜ばせる
  • 自分が困っているときに、困っている人を助ける
  • つらいとき、自分と同じ境遇にいる人を想像する

<夢をかなえるゾウ3>

  • 自分の持ち物で本当に必要な物だけを残し、必要ないものは捨てる
  • 苦手な分野のプラス面を見つけて克服する
  • 目標を誰かに宣言する
  • うまくいっている人のやり方を調べる
  • 一度自分のやり方を捨て、うまくいっている人のやり方を徹底的に真似る
  • 空いた時間をすべて使う
  • 合わない人をホメる
  • 気まずいお願いごとを口に出す
  • 今までずっと避けてきたことをやってみる
  • 自分の仕事をお客さんとして感謝できるところを見つける
  • 一度儲けを忘れてお客さんが喜ぶことだけを考える
  • 自分の考えを疑ってみる
  • 自分にとって勇気が必要なことを1つ実行する
  • 優れた人から直接教えてもらう
  • 一緒に働いている人に感謝の言葉を伝える
  • 自分で自由にできる仕事を作る
  • 余裕のないときに、ユーモアを言う
  • 目の前の苦しみを乗り越えたら手に入れられるものを、できるだけ多く紙に書き出す
  • 欲しいものが手に入っていく「ストーリー」を考えて、空想をふくらませていく
  • 手に入れたいものを「目に見える形」にして、いつでも見れる場所に置いておく
  • 自分流にアレンジする

 

全てやろうと思えばやれるものばかりです。

しかし、実際にやろうと思うとハードルが高いと感じてしまいます。

多分それは、プライドが邪魔してるんでしょうね。

 

人を笑わせる、他人をホメるなんて絶対にやった方が良いのにやっている人は少ない気がします。

 

個人的には、1と3がオススメです。

 

夢をかなえるゾウから学んだこと

この本から、どれだけ柔軟な考えを持って相手のことを考えることができるかが大切だと言うこと。

案外簡単な行動の結果が相手のことを考える習慣につながると分かったし、簡単なのにできていないってのは行動していないからと言う事実がはっきりしました。

 

【オススメ2】センスは知識からはじまる


2冊目に紹介したい本は『センスは知識からはじまる』

センスは知識からはじまるとは?

大人気ご当地キャラのくまモンの生みの親である水野学さんが著者の本です。

『good design company』の代表でもあります。

会社のホームページもかっこいいですね。

まさにセンスがあると言いたいところですが、水野さんは「自分はセンスがあるわけではない」と言います。

その意味を本書では分かりやすく説明してくれています。

 

センスは知識からはじまるの感想・オススメポイント

センスとは何かを定義する

センスって何?と聞かれても答えることができる人は少ないと思います。

水野学さんはセンスとは『数値化できない事象を最適化することができる』と定義しています。

そのために必要なのが『普通』を知ることだそうです。

 

いろいろなものを知った上で、それぞれを比べることができるのがセンスのある人!

1つの専門性を高めてもセンスが良い人にはなれない。

「センスのよさ」が、スキルとして求められている時代

センスは私には関係ないって思っている人もいると思いますが、水野さんは誰しもセンスは必要で、センスは仕事に影響すると言っています。

理由は、

技術がピークを迎えるとセンスの時代がやってくる

「うん。確かにな」と頷けるのではないでしょうか。

私たちの今の生活は技術的には全て満足いくレベルまで達したと言えます。
(まだまだ想像もできない発展があるとは思いますが。)

私たちが次に求めるのが、デザイン性だったりしますよね。

ちょっと昔の話になりますが、iPodがバカ売れしたのもセンスの良さが抜群だったらでしょう。

音楽を聞くだけではなくてカッコいいというのがスタンダートな時代になったからセンスは誰しも必要だというわけですね。

「センス」とは「知識」からはじまる

センスとは知識の集積である。

知識というのは紙のようなもので、センスとは絵のようなものです。

この例えはすごく分かりやすいなと思いました。

紙がないと絵がかけないのは当然として、紙が広い方が絵の自由度も高まり素晴らしい作品ができる

 

いいアウトプットをするためにはいいインプットが必要だということです。

最近読んだ、「インプット大全」「アウトプット大全」にも通づるものがありました。




 

「センス」で、仕事を最適化する

センスが仕事に多大な影響を与えることは知ってもらえたともいますが、最適化までもがセンスだそうです。

仕事を効率的に進めるプロセスは①〜③まであります。

  1. 王道から解いていく
  2. 今、流行しているものを知る
  3. 「共通項」や「一定のルール」がないかを考えてみる

この①〜③のプロセスで情報を取捨選択する基準がセンスだといえます。

「センス」を磨き、仕事力を向上させる

現代人にとってセンスとはマナー

センスとは研磨によって、身につくものです。

センスを磨くことでより相手の満足度の高い仕事ができる。

 

センスは知識からはじまるから学んだこと

本記事を読んだだけでもセンスの考え方が変わったと思います。

水野学さんは広い意味合いでセンスを使っていますよね。

この本を読むことで、仕事に対する取り組み方や、成果を上げる方法が分かると思います。

 

いろいろな情報をインプットしつつ、センスを磨くと大量の情報からよりベストな答えを導き出せるということですね。

 

【オススメ3】ハーバードの心理学講座


 

3冊目は『ハーバードの心理学講座』の紹介です。

ハーバードの心理学講座とは?

パーソナリテイゃ動機付けを研究テーマにした心理学分野で世界的に有名が研究者であるブライアン・R・リトル(Brian R. Little)さんが著者の本です。

2016年に発行されています。

ハーバードの心理学講座の感想・オススメポイント

今の自分って、本当になりたい自分ですか?』『理想としていた自分になれていますか?

この大きなテーマについて本書は書かれています。

結論は、自分の性格は変えることができる!!

 

本書は以下の10章構成です。

  • 第1章 あなたを閉じ込めている檻
  • 第2章 「自分の性格」を理解する
  • 第3章 別人を演じる
  • 第4章 「タマネギ」か「アボカド」か
  • 第5章 主体的に人生を生きる
  • 第6章 性格は寿命も左右する
  • 第7章 クリエイティブは「才能」ではない
  • 第8章 住んでいる場所が「生活の質」を決める
  • 第9章 「パーソナル・プロジェクト」を追求する
  • 第10章 自分を変える挑戦

本書の中で、内面的アプローチと外面的アプローチによって自分が望む性格になるための原理を説明しています。

 

本書の最後にこんな一節で締めくくっています。

親愛なる私へ。最後のダンスは君と踊りたい。うまく踊れなくても気にしなくていいいよ。

私たちは、今ではお互いのことをとてもよく知っているから。

君と最後に抱き合って踊る時には、人生が有意義だったと感じられるといいな。

ただし、それは単なる陶酔ではなく、本当のダンスだ。

人生には必ず意味があるから、一つの人生を2人で分かち合ってダンスがしたいんだ。

そのときには、安らぎ、心地よさ、誠実さ、奮闘の結果を一緒に喜び、分かち合いたい。

一つ覚えておいてほしい。君のことを真に理解し、いつまでも忘れない誰かがいるとすれば、それは私だ。

それは私自身のことなんだよ。チャ、チャ、チャ。

出典:ハーバードの心理学講義

本当の意味で理解できる日がくるといいなと思います。

 

ハーバードの心理学講座から学んだこと

心理学を学ぶ心理は、結局は自分のことが理解できないからだと私は思います。

この本から、自分自身を深く理解して自分のことが大好きだと心から言えるようになりたいです。

 

そのために大事なんが、本書で説明されたアプローチの意味を理解しつつ行動に移すこと。

 

本書を読んでかなりポジティブに物事を捉えることができるようになったので感謝ですね。

 

【オススメ4】スタンフォードの心理学講座


スタンフォードの心理学講座とは?

米スタンフォード大学の心理学者である、ケリーマクゴニガル(Kelly McGonigal)さんが著者の本です。

本書は以下の構成です。

  • 成功を、どう引き寄せるか
  • 人間関係を、どう築くか
  • やる気を、どう出すか
  • マイナスの感情・状況に、どう対処するか
  • ストレスを、どう力に変えるのか
  • リーダーシップを、どう育てるのか

スタンフォードの心理学講座の感想・オススメポイント

「成長型マインドセット」「アヒル症候群」など具体的な心理学的アプローチを説明してくれてとても分かりやすかった。

各章の中ではLessonという形で説明されています。各Lessonでルールとやってはいけないことが一覧化されているので本当に分かりやすいです。

特に私が印象に残ったLessonは『「自信がない」と悩む人へ』です。

自信とは、自己効力感が大切です。つまりは、「直面する試練はハードワークや周囲からの助けなど、自分が持っているもの全てを使って乗り越えられる」という信念なんだと知りました。

私は現在25歳です。自信がないのが当たり前!

なぜなら自信というのは、時間をかけて、経験を通じて得られる知識や成長によってのみ得られるものだと説明されています。

これから自信を付けていくために必要なのは成長型マインドセットを身につけいろいろなことに挑戦し経験を積むことだと分かりました。

 

スタンフォードの心理学講座から学んだこと

この本を通して、私はストレスや悪い事象に対する考え方が変わりました。

今までストレスは悪いもの、無くすべきものだと考えていましたが、ストレスのおかげで私たちは成長できるのだと学びました。

ストレスを受けている時の心理や身体的変化を知る事で今、私は緊張してる」「イライラすると感じることができて準備をすることができるようになりました。

この本を読んむことで、物事を自分の栄養となるように捉えることができたのかなと思います。

 

【オススメ5】人生って、それに早く気づいた者勝ちなんだ!


最後に紹介したい本は『人生って、それに早く気づいた者勝ちなんだ!』

人生って、それに早く気づいた者勝ちなんだ!とは?

千田琢哉さんが著者の本です。

本書の以下の構成です。

  • たくさん凹もう
  • 世の中の構造を知ろう
  • 師に出逢おう
  • 人間を知ろう
  • 頭に投資しよう
  • 技を磨こう
  • 無駄なことをしよう

人生って、それに早く気づいた者勝ちなんだ!の感想・オススメポイント

この本は専門的な内容ではありません。

でも、マナーだったり人間として出来た人の共通点など当たり前だと思うようなことをしっかりと説明してくれています。

社会人になる前の大学生だからこそ読むことをオススメしたい本です。

 

本書の最後の方に『毎日継続できることが、才能』という一節があります。

周りから努力と思われることを歯磨きと同じレベルで継続できる人が成功できるということですね。

確かに、三日坊主という言葉ができたくらい継続は難しいことです。

 

人生って、それに早く気づいた者勝ちなんだ!から学んだこと

いろいろな本にはノウハウや知らなかったことがたくさん書かれています。

そのような本を読む前に学ぶべきことは当たり前の気持ちの持ちようだっり、マナーだったり人間として一人前になることが大事だと学び行動に移して行こうと思いました。

 

おわりに

大学生の間は、時間もあり知識の吸収力もある時期だと思います。

たくさん本を読みましょう。月に何冊も本を読むなら Kindle がオススメです。

社会人になると会社理念などを刷り込まれます。←言い方が悪いですね。

 

大学生の時期に自分の中で芯となる価値観を持つことが重要だと思います。

いい本と出会えたと思ってもらえたら幸いです。

 

他にもオススメ本を紹介してる記事があるので参考にしてみてはいかがでしょうか?

大学生の間に読むべきおすすめ本100選【人生損しますよ!】
これから社会人になる、これから働くという大学生にオススメのビジネス書を中心に102冊をまとめています。 紹介している本を読むことで社会全体の構造を知り、優秀な人材になるための知識を身につけることができます。

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