『迷路の外には何がある?』「チーズはどこへ消えた?」のその後の物語 書評

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『チームはどこへ消えた?』の続編があるの?

『迷路の外には何がある?』の要約が知りたい。

本記事では、そのような悩みを解決します。

今回紹介する本はこちら

この本は『チーズはどこへ消えた?』の続編となります。

まだ読んでいない方3分で読める内容にまとめた 「チーズはどこへ消えた?」要約 を読んでください。

ざっくり内容と紹介すると、、、

「ヘム」と「ホー」と主人公がいて、チーズがどこにあるか分からない迷路が舞台です。ヘムとホーは迷路を探索して、チーズがたくさんあるステーションCという場所を見つけます。しかし、チーズを食べていくうちにステーションCにはチーズがなくなっていまいます。

チーズがなくなった時にホーは状況が変化したことを受け入れて新たなチーズを探しにまた行動を始めます。

対して、ヘムはステーションCにまたチーズがあわられると思ってステーションCに留まります。

『変化』が起きた時にどうやって行動すれば良いのか?ということをホー視点で語られた物語です。

今回紹介する本は、取り残されたヘムの物語になっています。

それでは、紹介していきましょう。

 

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迷路の外に何がある?の内容

今回の物語の主人公は前回ホーに取り残されたヘムが主人公です。

ステーションCに留まっていたヘムは、いつまでたったも現れないチーズを待っていした。

ヘムは今置かれている状況を理解します。

【事実】

  • 新しいチーズを見つけなければ死ぬ
  • 迷路は危険がいっぱい
  • 全ては、自分次第

真実を理解し、行動を始めます。

行動しているうちになぜヘムについていかなかったのかと後悔します。

後悔をしつつも探索を続けてるとホープという小人に出会う。そして共に探索をすることになります。

探索をしてくなかでホープはヘム新しい考え方を与えてくれます。

この物語は、ヘムの今までの信念(常識)とホープが新しく与えてくれた考え方との間で葛藤しつつも、成長する過程が描かれています。

 

迷路の外に何がある?から学んだこと

オススメする理由

この物語は『信念』がテーマになっています。

信念を考える上で以下のことが大切だと述べられています。

  • 信念とは自分が信じている真実であり、見えていない真実は他にもたくさんある
  • 新しい考え方を取り入れることで信念をアップデートする必要がある
  • 古い信念に縛られることがある
  • 信念を変えたからと言って今までの自分を否定したことにはならない

つまり

過去の考え方に囚われていたら、現状(問題がある状態)を解決することはできない。

新しい考え方で現状を考えてみよう。そうすることで道は開ける!

 

ここで疑問なのが。。。

情報が溢れる現代でどうやって新しい考え方が正しいのかを見分けるの?

私は、この物語で登場したホープというメンターの存在が大切だと感じました。

 

この本を読んで、自分の尊敬する人、理想とする人の存在を改めて強くイメージしようと思いました。

 

本記事の内容は以上です。私はこの本を読んで、こう感じたよという意見があったら教えて欲しいです。

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