筋トレを4日休むと筋肉は落ちるているのか?驚きの結果が。

筋トレ
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(この記事は2022年2月22日が最終更新日です。)
(この記事の作成はまっちゃんが行っています。)

筋トレを4日も休んでしまったけど筋肉は落ちていない?

本記事ではそのような疑問にお答えします。

この記事を読んでいただけると安心して筋トレの休息日を過ごすことができ、なおかつ筋トレの効率を上げることができるので最後まで読んでくださいね。

 

それでは早速解説していきましょう。

休みがないとオーバーワークになって筋肉は大きくならない

休みがないと筋肉は大きくならない

筋肉は筋トレで大きくなるという認識をお持ちの方がいると思いますが、筋トレで刺激を与えて、その結果休んでいるときに大きくなるというのが正しいです。

筋トレで筋肉が大きくなると考えている人が陥りがちなのがオーバーワークです。

オーバーワークとは、筋トレのやりすぎを意味し筋トレを過度に行うことで、筋肉の回復が間に合わずに疲労感が持続する状態のことを指します。さらに安静時心拍数や安静時血圧の上昇、不眠症など様々な症状を併発すると「オーバートレーニング症候群」と呼ばれる症状にまで発展してしまいます。

寝ても疲労感が抜けないと感じた場合は、休息が必要な合図です。

そして筋肉が大きくなるのは超回復によるものです。

超回復とは、修復した筋肉を回復させる際に修復前よりさらに強く修復される現象のことです。詳しくは以下の記事で書いていますので参考にしてください。

 

休むと気持ちがリセットされる

気持ちのリセット

筋トレをはじめたばかりのころは目的のために筋トレを頑張れていると思いますが、1年以上筋トレをしていると必ず伸び悩む時期が来ると思います。

そんなときにも休息は必要です。

体を休める以外にも心を休ませてあげましょう。

 

どのくらい休んでも筋肉が落ちないのか

どのくらい休むと筋肉は落ちるのか

2001年の研究で体が全く動かせないようなことがない限り2〜3週間は筋肉は減らないという結果がでています

筋トレをサボったとしても軽い運動はしていたという場合であれば3〜5週間は筋肉は減りませんでした

 

筋肉の落ちる順番について

筋肉の落ちる順番について

筋肉には2つの種類があります。

  1. 神経系の着火頻度の低下による使用重量の低下(MAX重量が低下)
  2. 使用重量の低下による筋線維の使用本数が低下(セット重量の低下)

筋肉は1→2の順で落ちていきます。

1は大体2週間トレーニングを休むとMAX重量の低下が確認されています。

2についてはMAX重量が低下したという事は、セット重量(いつも扱っていた重さ)が低下していますので以前よりも筋肉が刺激を受けないという事になりますので3週間以上休むとセット重量は低下していくと考えます。

研究結果にもある通り、大体1か月を目途に筋肉は落ちていくと考えてよいでしょう。

 

実際に休んでみて

私自身、週6で筋トレする生活を送っています。

最近、肘に違和感を感じたので1週間ほど休みを取りました。

その結果、筋トレのパフォーマンスが上がったと感じています。

毎回筋トレノートをつけているのですが、メニューを前よりも余裕をもってこなせている感じです。

そして次の日、かなり筋肉痛になっています。良い刺激を与えれたということです。

 

もしも自分で休息の取り方が分からない場合はパーソナルトレーナーに相談するのがおすすめです。

オンラインパーソナルトレーニングだと費用もジムと変わらないので比較的続けやすいかと思います。

 

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